【Macbookに最適】4KでType-Cなモニターが欲しい!気になっている3機種を比較してみた

こんにちは、フジラボです。

僕は普段基本的にMacBook一台でブログ更新などを行っています。相棒です。

しかし、自宅で作業をする際に大きな画面でひろびろと作業したい!どうせなら4KでなおかつType-Cで接続できるつよつよモニターが欲しい・・・!と思いたち、

  • 画像解像度は4K
  • USB Type-Cで接続できる
  • 27インチ以上
  • 高さが調節できるモデルだとなお良し

以上の条件でMacBookに最適な4KでType-Cなモニターを探すべく旅に出たのですが、MacBookをディスプレイに映して使いたいと思っている方の参考にもなるのでは?と思い、記事を書いてみました。

作業用モニター兼ゲーミングモニターとして使用したい方は以下の記事もオススメです。

【PS5・FPS】おすすめゲーミングモニターTOP5!【2021年最新版】

MacBookにオススメなType-C対応の4Kモニターは?

結論から言うと、条件に当てはまる以下の3機種が比較対象になりました。

全て「4K・Type-C対応・27インチ以上」です。それぞれ比較していこうと思います。

4Kは必須条件

4Kについて語ってしまうともう1記事分くらいの長さになってしまうので割愛しますが、フルHDや4Kなどの解像度が何を表しているかものすごくざっくり言うと、画面の綺麗さを表しています。

今までなんとなくしか理解していなかった人は良い機会ですので一度確認しておきましょう。

参考 超初心者のための「4Kって何?」Denon公式

映像の綺麗さは画面の粒子の多さ、つぶつぶがどれだけ多いかで決まるのですが、4KはフルHDの2倍のつぶつぶの数があります。(※めっちゃざっくりです)

せっかく外部モニターを買うなら画質の荒いフルHDより4Kを使いたいので必須条件にしました。

USB Type-C接続ができるメリットとは?

Type-C接続の最大のメリットは、MacBookとモニターを繋ぐケーブルが一本で済むことです。

今までMacBookとモニターを接続するためには、MacBookにハブを繋いで、モニターにHDMIを挿して、さらにモニターとMacBook両方に給電して、、とここまでやらないといけなかったんです。

こんなにケーブルが必要だと配線の見栄えも悪くスマートさに欠けます。

Type-C接続に対応しているモニターが出たことでこの悩みが解決されたというわけです。すごい技術です。

高さ調節ができるモニターだとなお良し

普通のモニターディスプレイだとちょっと目線が下がってしまいますし、最適な目線の位置は個人差があるものなので高さ調節ができるモデルだとなお良いですよね。

今回比較している機種も高さ調節ができるものを選んでいます。

MacBookに最適なモニター3機種

条件に当てはまる3機種を表にまとめつつ、比較していきます!

個人的にデカすぎるモニターが苦手なので3つ中2つは27インチのものを選んでいますが、リンクから商品サイトへ飛べば27インチ以上のデカデカなモニターもあります!

Dell 4Kモニター U2720QM 27インチ(4K•Type-C対応•高さ調節)

Amazonより引用
画面の大きさ27インチ
パネル種類IPS(高視野角)
最大解像度4K
入力端子USB-Cx1/Display Port1.4/HDMIx1
高さ調節調節可能
限定 Dell 4Kモニター 27インチ U2720QM(3年間無輝点交換保証付/広視野角/HDR/IPS非光沢/フリッカーフリー/USB Type-C,DP,HDMI/高さ調整/回転)

一つ目はDell 4Kモニター U2720QM 27インチ。Dellのモニターで、値段は6万円を切るくらい。高さ調節も可能な優れモノで、Amazonの評価も星4.5とかなり高いです。(※Amazon限定モデルみたいです)

DCI-P3 95%の広い色域をカバーする4K 27インチモニターで、3年間無輝点交換保証付の手厚いサポートが付いている点もグット!もちろんUSB Type-C接続にも対応。

さらに、このモニターには以下のケーブルも同梱されているみたいです。

  • HDMI - HDMI
  • USB Type-C - USB Type-C
  • USB Type-C - USB Type-A

入力端子も豊富です!もうコレでいい気がしてきました。

高さ調節機能に加え、縦でも使用できるようになっています。この高機能性で4KでType-C接続対応。かなりコスパいいですよね。

LG モニター 27UK850-W 27インチ(4K•Type-C対応•高さ調節)

Amazonより引用
画面の大きさ27インチ
パネル種類IPS(高視野角)
最大解像度4K
入力端子HDMI×2/DisplayPort/USB Type-C
高さ調節調節可能

LGの4Kモニターも同じく6万円を切る価格帯。こちらも27インチの4K、Type-C接続対応のモデルで、高さ調節可能。

Amazonでの評価も星4.2とかなり高いです。

背面の入力端子ポートも豊富で、先ほどのDellのモニターと比べても遜色ないコストパフォーマンスの高さです。

高さ調節も可能で、縦使用もできるみたいです。これはDellのモニターと悩みますね・・・。スペックに大きな違いがないのであとは見た目の好みで分かれそうですが、

個人的にはアルミというか、銀色や白色のガジェットが好きなので、現時点ではLGのモニターに惹かれています。

MacBookはスペースグレイを使用しているので、色の相性を考えるとアルミっぽい質感のLGのモニターはかっこいい!

BenQ モニター EW3270U 31.5インチ(4K•Type-C対応•大画面)

Amazonより引用
画面の大きさ31.5インチ
パネル種類VA
最大解像度4K
入力端子USB-TypeC/HDMI2.0x2/Display Port1.4
高さ調節調節不可

こちらはBenQの4Kモニターで、31.5インチのモデルです。

前述した2機種とは違い高さ調節ができないのですが、Amazonの評価は星4.5、さらに周りの友人の評価も高かったので気になっているモデルです。

デカすぎるモニターは苦手なんですが、「4Kモニターは広い画面じゃないと小さい文字が見えづらい」というレビューや声も聞くので、より悩みます。

27インチよりも大きい画面じゃないと小さい文字は見えないといった声も聞きます・・・そんなこと余計言われると決められない・・!
Amazonより引用

さまざまな照明環境で目の疲れを軽減 最新のアイケア技術ブライトネスインテリジェンスPlus (B.I.+: Brightness Intelligence Plus)は周囲の明るさと色温度を検知して、ディスプレイの設定を自動調整。心地よい暖色系の白色で快適さを高めたり、寒色系の白色で生産性を高めたり、眼精疲労を軽減しながら、美しい視聴体験を提供する。

  • デジタルシネマ規格「DCI-P3」色域カバー率 95%
  • 目に優しいアイケア技術「B.I.+」搭載
  • USB-Type Cを含む、HDMI2.0 x2、Display Port1.4 x1搭載
  • AMD FreeSynct対応

全部入りか?というくらいスペックも申し分なく、値段も上二つの27インチモデルが6万円切りの価格帯に比べ、なんと4万円台という壊れっぷりのコスパ。27インチ以上でType-C接続対応の4Kモニターを探している人はこれでいいのでは・・・?

(おまけ)PCスタンドもオススメ

自宅でMacBookで作業する際に目線を上げる方法として、PCスタンドを買うという選択肢もあります。

こちらは外部モニターと違い広い作業スペースを確保できるわけではないのですが、目線を上げるということ自体で作業の快適さはかなり変わりますし、長時間の作業をする際にPCスタンドがあるのと無いのとでは、疲労感に雲泥の差があります。

実際にPCスタンドを使っている複数の友人にも話を聞いてみましたが、以下のようなメリットを話してくれました。

  • 目線が高くなり肩こりが軽減する
  • 好きなキーボードやマウスを使える
  • コレが無いのは考えられない

「PCスタンドを使っていない人は損している。快適さを味わって欲しい!」だそうなので、快適に作業をしたいけど外部モニターは高くて買えない!といった人にはかなりオススメです!

PCスタンドについてもっと知りたい方は、【肩の疲れが激減】在宅ワークにノートPCスタンドをオススメする理由をどうぞ。

PCスタンドは買い!理由とオススメのPCスタンドを紹介&レビュー

【まとめ】MacBookにオススメな4KでType-Cなモニター

結論としては以下の3つが最も良さそうでした。

記事にすることでそれぞれのメリット、デメリットを把握できたので、悩みつつ購入したいと思います。実際に購入した際にはレビュー記事も書きます!

最後に

高い買い物をする際って悩みますよね。僕の買い物に対する考え方ですが、ガジェットを購入することで作業のスピードをあげることができれば、値段以上の価値を生み出すことができるので長い目で見ると実質タダだと思える製品はなるべく買うようにしています。

例えばPCが遅いせいで毎日30分作業が遅くなっていたとしたら、

  • 1日500円
  • 1ヶ月で15000円
  • 1年で18万円の損失です

極端な例にも思えますが、動画編集などハイスペックなPCなどが必要になるものほど費用対効果は大きいです。

トータルで得することができるかを考えると、自然と良いモノに囲まれた生活ができると思います。その製品が自分の作業効率やモチベーションを上げてくれるモノであれば購入すべきですね。

自分のお気にいりのガジェットを集めて、最高の環境で作業しつつどんどん効率化していきましょう!

Amazonリンク一覧

\ Amazonおすすめサービス /

AmazonプライムはAmazonが提供する有料会員サービス。配送料無料の他、本、漫画、雑誌の読み放題などお得感万歳のサービスになっています。必須級。» 公式サイトを見る » 無料で試してみる
Amazonが提供する定額音楽聴き放題サービス。prime会員は780円と音楽サブスクサービスの中では最安価。30日の無料体験も実施中。» 公式サイトを見る » 無料で試してみる
Amazonが提供するAmazon Prime会員特典のひとつ。追加料金なしでアニメや映画が見放題なのでこれだけでもPrime会員に加入する価値あり。30日の無料体験も実施中。» 公式サイトを見る » 無料で試してみる
 
Amaoznが提供するオーディオブックサービス。プロのナレーターが朗読した本をアプリで聴くことができ、移動中や作業中にいつでも読書ができます。2/24まで60日無料体験実施中。お早めに!» 公式サイトを見る » 無料で試してみる

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です